
いまどき「コンサート」という言葉は
ちょっとダサいのか
あまり聞かなくなりました。
今は「ライブ」と呼ぶのでしょうか。
観客として参加する側なので、
どちらでもいいと言えば、
いいのですが。
ずいぶんむかしの話になります。
そのころは、音楽で飯を食うことを夢見て、
バンドをつくり
「ライブ」をやったり、
いくつかのコンテストにもガンガン応募したり、
コンサートを自分たちで
企画したりしていました。
いつごろからか聞く側の人間になっています。
ちいさなライブハウスから
野外スタジアムまで、
多くの”ライブ”を鑑賞させていただいてきました。
PAの前席で翌朝まで耳鳴りがおさまらなかったことや、
スタッフ扱いで特別席に入れたもらったことなど
楽しい多くの体験がしみこんでいます。
日本の「音楽会」というもの
変化のプロセスを
一緒に歩んできたと感じています。
「演奏」を聞きにいくことから
「場」に参加するというスタイルを
つくってきたのは
きっと
自分たちの世代だろうとも思います。
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